〒689-5665 鳥取県日野郡日南町下石見1829-103「日野川の森林(もり)木材団地」TEL:0859-83-612

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日南生学校5年生☆.○゜見学の様子゜○.☆(21.11.24)

日ごとに寒気加わる時節となりました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

日南町でも11月23日(火)に標高1112.13mある大倉山の山頂がうっすらと雪化粧していました。

これから更に寒くなってきますので皆様くれぐれもお体にお気をつけください。

さて、11月24日(金)に日南小学校5年生 15名の生徒が林業を学ぶ目的で見学に来てくださいました様子をお伝えしたいと思います。

 

最初に森林サイクル等についてお話がありました。

今までは木を伐採した時点で曲がっている木は製品に出来ず使えないので山に捨てており、土砂災害の原因にもなりかねない状況であったが、オロチではそういった木材も使用し木材を選ばず製品化していることや、バイオマスボイラーを利用し熱に変えて工場内で利用していること、木を余すことなく使い切っていること、お客様のご要望に合わせた強度の製品を作っていること等の説明を受けている様子です。

 

 

次に、原木を1週間にどれぐらい使用しているのかどのような形の原木があるのか説明がありました。驚いている姿が印象的でした。

 

木質バイオマスボイラーでは建築廃材などの使用できなくなったチップや製品を作る時に出た端材などを燃やし、良質なチップは出荷して、新たな製品に加工されるとの説明がありました。

SDGsの陸の豊かさを守ることに繋がっていると一社員として日々感じております。

 

原木がどのような加工方法で製品化されているのか、実際に単板や製品を触って身近に感じられたのではないでしょうか。

製品の出荷先について、夏場には北海道から南は沖縄まで47都道府県の中で出荷していない県は全国で2県だけとのお話もありました。

 

質疑応答では、工程上の質問があった他、次から次へと沢山のお褒めのお言葉をいただきました。お話をしっかり聞き、自分の意見を発言できることは素敵だと思いますし、とてもまとまりのあるクラスだと感じました。

林業にも興味を持っておられるように感じました。将来仕事として携わってもらえたら嬉しいです。

見学を通して実際に体験学習や製品の加工の様子を見て今まで学んできたことが更に深まったと思います。

今後も色々なことに興味を持ち知見を深めてくださいね。

 

倉吉農業高等学校 ☆゜。視察。゜☆(21.10.25)

秋冷が爽やかに感じられる好季節となりました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

日南町では紅葉が始まりつつあります。

鳥取県には紅葉の名所が数多くありますが、日南町では紅葉の名所「石霞渓」があり、奥日野県立自然公園の景勝地で渓流の自然の構図が絶妙な景色を作り出しています。

黄金に輝く「旧日野上小学校のイチョウの木」もテレビに取り上げられることもあり観光名所となっております。

穴場スポットは「生山神社」、「樂樂福神社」で赤いじゅうたんは心奪われる紅葉世界です。

「菅沢ダム」の紅葉も趣があり綺麗です。

 

さて、10月25日に倉吉農業高校2年生 12名の皆様が木材産業の現場を見学し、理解を深める目的でお越しくださいました。

製造工程はもちろんですが、弊社では解体した廃材等のチップを使用し木質ボイラーで燃やした熱をエネルギーに変えて工場内で使用しており、環境にも配慮し「地球に優しく木を使い切る」ことを実践していること等、説明を受けているところです。真剣かつ楽しみながら学んでいる姿が印象的でした。

工場見学の後は実際に働いている社員との交流会が行われ、志望動機や仕事のやりがいなどの質問があり、地域に貢献できるよう地元に就職することを考え、現在は働き甲斐があるポジションにいることなどのお話がありました。

倉吉農業高校の生徒の皆さんお疲れ様でした。

これを機会に森林サイクルの活動や林業などに興味を持っていただけたら幸いに存じます。

そして、卒業後は1人でも多く林業関係の道へ進まれ、将来プロとしてご活躍されることを願っております。

日野高等学校 視察(21.7.6)

梅雨明けの待たれる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、静岡県で大規模な土砂崩れが発生し、複数の住宅が巻き込まれ、人的被害もありました。

この度の災害で被災された皆様方に心よりお見舞い申し上げます。

 

さて、昨日 7/6(火)日野高校生1年生、2年生合計17名の皆様が「産業社会と人間」「総合探求」の授業において、

進路理解を深めるため見学に来られました。

 



製造工程はもちろんのこと、原木や森林サイクルについて、また、どのような試験をしてJAS認定工場ならではの品質を保っているのか等の説明を受け、熱心に聞き、メモを取っておられる姿が大変印象的でした。

 

 


最初と最後の挨拶もしっかりされ、僅か1時間足らずで打ち解けた感じで心和む場面もあり、素直でとても爽やかな印象を受けました。質疑応答では複数の質問があり、興味を持って見学されていたことが伝わってきました。

 

またのお越しをお待ちしております。
ご来社ありがとうございました。

最後に、本日(7/7)より日本海側で線状降水帯が発生し、現在鳥取島根で30万人に対し避難勧告が発令されております。

土砂災害や川の氾濫により道路が寸断され孤立する集落があったようですが、人的被害も含めこれ以上の災害が発生しないようお祈りしております。また、全国的に雨が続くようですので命を守る行動を最優先に取り、皆様ご安全にお過ごしくださいませ。

安全大会(21.6.28)

梅雨の時期、長雨が続いている地域も多かろうと思います。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

さて、第3次ウッドショックの中、全国的に原木調達も懸念されている状況ではありますが、お陰様で弊社は元気にフル稼働をしております。

そのような中、「全国安全週間」に先駆けて本日、6/28(月)安全大会を行いました。

なお、「安全週間」は、職場における労働災害防止活動の大切さを再確認し、積極的に安全活動に取り組みをする期間として令和3年度 7月1日(木)~7日(水)まで実施されます。

 

まずは社旗および安全旗掲揚の様子です。

毎年、事故や怪我また、災害が無いように願いながら掲揚しています。

 

 

 社長の挨拶では、全国の災害件数として一番多くあるのは、フォークリフトの事故で様々な危険箇所があるので周囲に注意し運転すること、また、安心して作業が出来るよう今後も設備などを整えていくが、人的ミスによる事故および、怪我には気を付けるようお話がありました。

 

安全衛生委員長からヒヤリハットの事例や活動内容について報告があり、消防団長からは、トラッキング現象や配線コード火災に気を付けることと、高速回転する刃物回りは特に熱を持つので火災に注意すること。また、消火器と消火ポンプの配置場所の確認と使用方法の確認を再度行うよう話がありました。

 

ちょっとした気の緩みや慣れから事故につながる事が多いと思います。

「まあ いいか」という油断をなくし、自分自身の身を守るためにも確認事項に注意し、本日の安全大会を機に心新たに安全に生産できるように取り組んでいきましょう。

最後に、安全衛生委員会および、消防団員のメンバーが一新され「災害0」を社員全員で誓いました。

 

 

 

 

☆.。.〇春の訪れ.。.☆「板わかめ」(21.3.15)

日ごとに暖かい日が増えてきました。

松江では桜の開花が確認され、山陰両県にも待ち遠しかった春が訪れつつあります。

皆様はいかがお過ごしでしょうか。

弊社におきましては、嬉しいことに多くのご注文をいただきお客様のニーズに応えるべく頑張って生産しているところです!

さて、話は変わりますが、山陰地区では春の始まりをお知らせしてくれる食材のひとつ「板わかめ」はご存じでしょうか?

天然の「わかめ」を乾燥させた食べ物でとても美味しいです。

地元では、お茶請けやおつまみ、ご飯のお供として親しまれています。

調べてみると色々な召し上がり方がありましたのでご紹介いたします!

 

①.炊き込みご飯のトッピングに・・・「板わかめ」を握りしめ、粉々にして豆ごはんのトッピングする

②.漬物に・・・「板わかめ」を適当に敷く。野菜と「板わかめ」を交互にミルフィーユみたいに重ねる。重石を乗せて数日寝かせる。

③.韓国風おにぎり・・・ラップの上にごま油を塗り上から「板わかめ」を握りしめ散らし、ご飯を乗せて塩を散らしておにぎりにする。

④.チーズかつ・・・ささみでチーズを挟み、更に「板わかめ」で挟み衣を付けて揚げる。

⑤.「板わかめ」を握りしめ粉々にして海苔代わりにおにぎりにする。または、まぜご飯にしておにぎりにする。

 

販売店によって味が違うので食べ比べも楽しいと思います!

インターネット販売もされていますので興味をお持ちの方は是非ご賞味くださいませ。