〒689-5665 鳥取県日野郡日南町下石見1829-103「日野川の森林(もり)木材団地」TEL:0859-83-612

。☆゜●。春めいてきました。☆゜●。(20.03.28)

日南町は少しずつ春めいてきております。皆様いかがお過ごしでしょうか。
最近はコロナウィルスのニュースが頻繁に流れていますが、
健康第一で元気に過ごせることがつくづく幸せなことと実感しております。
皆様がお元気でお過ごしになることを願うばかりです。

 

 さて、日南町でも春の木々や草花などが育ち始めています。
まずは梅の花のご紹介です。満開になれば桜と同じようにきれいに映えますね。

桜や梅も咲いている時も綺麗ですが、風に吹かれて散りゆく姿、水面に浮かぶ花びら、川から流れてくる花びらなど散った後もとても風情があります。春を感じつつ、時の流れを楽しみながらゆっくり過ごすのも良いものです。

 

 山に自生している「みつば」も少しずつ大きくなりつつあります。
お吸い物やだし巻き卵、茶わん蒸し、おひたしなどにして旬を味わうことが出来ます。自生している「みつば」は風味がとても豊かです。「みつば」の香りにはミツバエンという成分が含まれており、食欲増進、消化を促す効果があるそうです。

また、カリウムやカロテンを豊富に含み、高血圧や運動による筋肉の痙攣を防ぐ働きがあったり、抗がん作用や動脈硬化の予防で知られているそうです。更に、髪の健康維持や視力回復、粘膜や皮膚の健康維持だったり、のどや肺の呼吸系統を守る働きもあるそうです。

健康にも良く、食べても美味しい万能な食べ物ですね!

 

これはゼラフィンスでしょうか。黄色くてかわいいお花が咲いていました。
日南町のお庭にも春に向けて、色とりどりの草花が咲き揃ってまいります!お花に癒され、生命力に励まされながら、そして、花の美しさが感じられるように心豊かに過ごしたいですね。

 

ところで早いもので、あと1か月ほどで端午の節句を迎えるます。鯉のぼりを立てたり、五月人形を飾ったり、柏餅や粽(ちまき)をお供えされるご家庭も多いのではないでしょうか。
柏餅は若葉が出てこないと古い葉が落ちないことから「跡継ぎが堪えないように」との願いが込められ柏餅をお供えするようになったそうです。江戸時代からの文化で参勤交代制度によって各地の諸大名などが地元に戻った後に伝えて広まったそうです。

粽(ちまき)は奈良時代に端午の節句の風習として中国から伝わったそうで、茅の葉や笹の葉、竹の皮などでもち米を巻きます。
粽(ちまき)の作り方は各地方で異なるようで、日本では主には以下の作り方が多いようです。
①もち米を蒸して笹の葉などで包む。
②もち米を蒸してあんこを入れて笹の葉などで包む。
③植物の葉でもち米を包み、灰汁の中で煮込む。

地元では①、②が多いようです。
笹の新芽(下記写真中央部の巻いている葉)が成長したものを使って粽(ちまき)を作ります。
中華ちまきでは豚肉、シイタケ、タケノコなどが入り味付けがされていてそれもまた美味しいですよね。

 

話は変わりますが、もち米で思い出しました!大阪で販売されている「とん蝶」も美味しいですよ。もち米を蒸して大豆、塩昆布、を混ぜて彩に梅が添えてあります。
昔ながらの味で、個人的には素朴なのに味わい深いと感じています。
通信販売はされていなくて、販売店も少なく、数に限りがあり、賞味期限は当日となりますが、興味のある方は味わってみてください。

春のタイトルとは話が変わりますが、日南町のイチイ荘(宿泊施設、レストラン)にヤギが昨年生まれました!
下記写真で顔を覗かせているのが昨年誕生したクララちゃんです。
写真を撮りに近づいたら歩み寄ってきてくれました。とても癒されます(^-^)/
施設を管理されている方がお世話をされていますが、冬の時期は餌(主に草)が生えていなくて山まで笹を狩りに行かれていて山を登り降りしながら手作業で草を刈るのは大変そうでした。夏場などは柵の中に草が生えるのでそれを食べています。
今度は野菜を持参して伺いたいと思います。

↑クララちゃん           お父さんヤギ ↓    ↓クララちゃん(左)とお母さんヤギ(右)

コロナウィルスの感染情報やそれに伴う社会経済の動きも気になるところですが、こういう時だからこそ感じることを大切にしながら、日々健康に留意し過ごしていきたいです。
皆様もどうかお気を付けてお元気にお過ごしくださいませ。