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リスクアセスメント講習会(19.9.9)

朝夕、涼しくなりさわやかな秋風を感じられるようになってまいりました。

皆様、お変わりございませんか?

さて、9月9日(月曜日)には、安全意識をより一層高めるため外部講師をお招きし、「リスクアセスメント講習会」を開催いたしました。

最初に森社長より安全対策に終わりはないので、本日の講習会を機に日々の行動を素直に見直し、また確実にできるようになってほしいとの話がありました。

「リスクアセスメント」とは危険性、有害性を特定し、リスクを見積り、優先度の設定、リスク低減措置決定の一連の手順を言い、その結果に基づいて適切な労働災害防止対策を講じるということで、本日は社員全員参加で受講しました。

午前中は基礎研修でリスクアセスメントの目的、考え方、方法、リスクの低減対策、リスクの見積り等について学びました。

 

午後からの実践研修では、各班に分かれリスク分析と対策を討議の後、各班の代表者から発表がありました。

使用する機械や作業内容が変わればリスクや対策内容も変わり、残留リスクを残さないような対策を事前に練ること。人間の行動に絶対安全はなく、すべてにリスクがあること。大丈夫だと思わず全てをチェックし、対応すること。何度でも見直すこと等が必要だと感じました。

事故があってからでは遅いので、危険を回避し、社員全員が安全に作業できるよう、今後も引き続き全員参加で検討を重ねていく必要があると感じました。

その後、「トヨタL&F」の方にお越しいただき、フォークリフトの免許取得者を対象にフォークリフトの安全運転講習会が行われました。

日頃からフォークリフト移動時の爪の高さや移動速度、複数のフォークリフトが行きかう場所での走行方法、停止線箇所では必ず一旦停止する等は、毎日のように朝礼などで注意がありますが、専門知識がある方からのご指導を受けて基本に戻り走行することの大切さを再認識できたのではないでしょうか。

日頃からの心掛けが大切だと思いますので、ハンドルを握る時には通勤車両の運転と同じように常に気を引き締めて行動してもらいたいと思います。