〒689-5665 鳥取県日野郡日南町下石見1829-103「日野川の森林(もり)木材団地」TEL:0859-83-612

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カラマツの成長の様子など(20.1.28)

七草も慌ただしく過ぎ、節分を迎えようとしています。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年の日南町は雪が積もる日が全くありませんので、交通機関にも影響はなく今のところ過ごしやすい冬となっております。

さて、先週にドライブがてら出立山へ行きカラマツの成長の様子をカメラに収めてきました。

このカラマツは、平成30年10月15日に弊社の竣工10周年記念でカラマツを植樹したものです。

枝が折れているカラマツは60㎝ぐらいで、成長の早いカラマツは140cm~150cm程度の大きさに成長していました。

日南町の中でも標高も高い位置にあるので雪が降ることも、強風にあおられることもあろうかと想像しますが、幹も太くなり着実に成長を遂げております。

 

こちらは2カ月前の成長の様子です。大きいもので、120㎝前後の大きさでした。秋の終わりに撮影したので紅葉しています。

 

こちらは、オロチの近くの冬の景色です。例年通りだと雪が積もっているはずですが、今年は全く積雪がありません。

例年とは比べものにならないぐらい車の運転はしやすいです!

冬のスポーツとしてスキーやスノーボードを楽しまれる方も多いと思いますが、周辺エリアのスキー場にも雪が降っておらず、人工降雪機を使用して運営をされている状況です。今年は臨時休業される日もあるみたいですのでお調べになってお越しください。

以前の成長の様子をご覧になりたい場合は以下をクリックください。

※(植樹祭の様子をご覧になりたい方は、株式会社オロチ 竣工10周年記念植樹祭(18.10.15)←こちらをクリックしてください)

※(過去の成長の様子をご覧になりたい方は、❤。カラマツの様子。❤(19.04.18)←こちらをクリックしてください)

 

 

 

 

日南小学校5年生 ☆。゜森林学習゜。☆(19.11.20)

今年も11月20日(水)に日南小学校5年生19名の皆さんが森林学習のため工場見学に来られました。

最初に原木の説明や森林のサイクルの仕組みについて説明がありました。

燃えないLVLはありますか?出荷数量は1日にどれぐらいありますか?と複数の質問があり学習意欲を感じました。

原木の年輪を数えているところです。感覚の狭い年輪もあり、最初から数えなおす事もありましたが、根気よく数えていました。

 

真剣に話を聞いてメモを取る姿が印象的でした。

工場から出る木屑などの木質バイオマスについて説明を聞いているところです。弊社では、木質バイオマスを燃やしてエネルギーに変え、

工場内で使用し年間6,100tのCo2削減を目標にしています。LVLを通じ少しでも地球温暖化対策へ貢献したいと考えています。

 

木屑などの木質バイオマスを使用しボイラーで燃やしているところです。

 

かつら剥きにし、大きさを合わせた単板を乾燥させる工程を見学中です。

 

製品が出来上がって検品済みのLVLを見学中です。原木からこのような製品が出来たことに興味を持ってくれたようでした。

これをきっかけに、森林だけではなく、自分たちの地域にあることを調べたり、今後も色々なことに興味をもち、今後に生かしていただきたいです。 自分の可能性を信じて色んな事にチャレンジしてください!

林業祭り(19.10.21)

日ごとに寒くなり、草木も少しずつ色づいてきています。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

さて、10月21日(日)林業まつりが開催されました。同時開催でめしフェス、木育コーナーもあり、とても賑わっていました。

弊社ではLVL製品の説明、LVLで作ったコースターにオッサンショウウオの焼き印を押すコースター作成コーナーを設けブース出展しました。

コースター作りをしている様子です。

 

 

その他に、制限時間内に形や大きさが違う丸太を出来るだけ多く積み上げる”グラップル選手権”や”丸太輪切り競争”が行われました。

最後の6段目は神業ですね!会場内も大いに盛り上がっていました。

 

 

丸太輪切り競争では上から、下から半分ずつ切って、速さ、角度、上下から切った段差等の項目で争っていらっしゃいました。

安全には配慮されていますが、すごい迫力がありました。

危険を伴う作業もあろうかと思います。安全面に気を付けながらお仕事頑張ってください。

 

 

その他にも木材を使用したおもちゃ木育広場や、白バイ乗車体験コーナー、消火体験コーナー、介護体験コーナー等もあり盛り上がっていました。

木育広場では、皆でジャングルジムを組み立てていく作業を行ったり、木のおもちゃで遊んだりととても楽しそうにされていました。

ジャングルジムを組み立て中。木のトンカチを使用しみんな真剣に作業をしている様子。

 

ヘルメットをかぶった瞬間に笑顔に!白バイに乗ってさらに笑顔に!周りの人達を笑顔にしてくれました!

周りを自然と良い方向へ巻き込んでくれました。ありがとう!

 

消火活動体験の様子です。テキパキと動き、消火後には敬礼をして終了です。

お話を聞きながら一生懸命頑張って作業している姿勢に清々しさを感じました。

モンゴルゾーンモド市訪問団 視察(19.10.07)

朝夕冷え込む日が多くなってまいりました。あと1か月程度で紅葉の便りが届くと思います。今年の紅葉もきれいに映るよう穏やかな心で秋をむかえたいと感じております。

さて、町制60周年記念事業として日南町と友好の覚書を締結したモンゴルゾーンモド市訪問団(市長、副市長、事務局長)が視察にいらっしゃいました。

日南町からも町長、副町長、教育長、企画課より3名の方がお越しになり、技能実習生の事業展開等の話し合いがなされました。

 

工場内視察の様子です。製品になるまでの工程を説明しながら見学をしていただきました。

 

リスクアセスメント講習会(19.9.9)

朝夕、涼しくなりさわやかな秋風を感じられるようになってまいりました。

皆様、お変わりございませんか?

さて、9月9日(月曜日)には、安全意識をより一層高めるため外部講師をお招きし、「リスクアセスメント講習会」を開催いたしました。

最初に森社長より安全対策に終わりはないので、本日の講習会を機に日々の行動を素直に見直し、また確実にできるようになってほしいとの話がありました。

「リスクアセスメント」とは危険性、有害性を特定し、リスクを見積り、優先度の設定、リスク低減措置決定の一連の手順を言い、その結果に基づいて適切な労働災害防止対策を講じるということで、本日は社員全員参加で受講しました。

午前中は基礎研修でリスクアセスメントの目的、考え方、方法、リスクの低減対策、リスクの見積り等について学びました。

 

午後からの実践研修では、各班に分かれリスク分析と対策を討議の後、各班の代表者から発表がありました。

使用する機械や作業内容が変わればリスクや対策内容も変わり、残留リスクを残さないような対策を事前に練ること。人間の行動に絶対安全はなく、すべてにリスクがあること。大丈夫だと思わず全てをチェックし、対応すること。何度でも見直すこと等が必要だと感じました。

事故があってからでは遅いので、危険を回避し、社員全員が安全に作業できるよう、今後も引き続き全員参加で検討を重ねていく必要があると感じました。

その後、「トヨタL&F」の方にお越しいただき、フォークリフトの免許取得者を対象にフォークリフトの安全運転講習会が行われました。

日頃からフォークリフト移動時の爪の高さや移動速度、複数のフォークリフトが行きかう場所での走行方法、停止線箇所では必ず一旦停止する等は、毎日のように朝礼などで注意がありますが、専門知識がある方からのご指導を受けて基本に戻り走行することの大切さを再認識できたのではないでしょうか。

日頃からの心掛けが大切だと思いますので、ハンドルを握る時には通勤車両の運転と同じように常に気を引き締めて行動してもらいたいと思います。